ながさき中華組合様が「被災地の方々に長崎ちゃんぽんを食べて頂こう」という事で話がもちあがり、当社もLPガスの燃焼をお願いされて少しでもお役に立てばと私たちも参加させていただきました。
長崎から片道1800km27時間の長い道のりです。色々なアクシデントもありました、しかし参加された全員が一致団結し抜群のチームワークでのりこえられました。被災地の方々から「温かいちゃんぽんをありがとうございました」と言われた時は、正直、涙があふれました。毎日毎日が悲惨な状況の中皆さま方が必死に耐えて頑張っている姿がありました。こちらの方が逆に勇気をもらい励まされたようでした。
心をひとつにして取り組んだ「長崎ちゃんぽんを食べてもらおう」という企画は、きっと被災地の皆さまにも届いたことと思います。
1日も早い復興を願っています。 |